- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューション事業」は、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、保守及び運用、IT基盤・ネットワーク構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」はコンサルティング、アンケート等の情報処理サービス、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/09/25 10:11- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日立建機株式会社 | 647,762 | ITソリューション事業 |
2020/09/25 10:11- #3 事業等のリスク
(2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスクについて
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスクについて
2020/09/25 10:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/25 10:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/09/25 10:11 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⇒今後もウィングシステムを活用してPDCAサイクルを回し、事業のさらなる進化を目指す
時間当たり付加価値の向上 → 売上高、営業利益目標の達成 → ROEの向上
(人材戦略)
2020/09/25 10:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
初年度である当期においては、当社及び子会社取締役並びに当社従業員について、ともに当社重要経営指標である連結営業利益率、時間当たり付加価値の達成条件を満たしたため、対象者につき、所要の手続を経て上記インセンティブを交付する予定です。
当期の売上高は前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日、以下「前期」という。)から183百万円増加し、4,881百万円(前期は4,698百万円、前期比3.9%増)となりました。営業利益は517百万円(前期は353百万円、前期比46.3%増)、経常利益527百万円(前期は354百万円、前期比49.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は335百万円(前期は250百万円、前期比33.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2020/09/25 10:11- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 売上高 | 14,316千円 | 11,383千円 |
| 売上原価 | 31,200千円 | 10,566千円 |
2020/09/25 10:11