- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/14 9:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業投資においては、人財及び設備への投資促進と首都圏でのM&Aの推進に取り組んでおります。当社は、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で同社の発行済株式の80%を取得し子会社化いたしました。同社は3月決算のため、連結開始は2024年6月期第3四半期連結累計期間末となり、損益計算書の取込は2024年6月期第4四半期連結会計期間からを予定しております。今後は、当社グループの首都圏地区でのSI・ソフトウェア開発事業分野における事業拡張を進めてまいります。また、当社ではエンジニア職の新卒採用社員に対する1年間の研修期間を設けるほか、職位に応じた研修を実施し人財育成に取り組んでおります。消防防災ソリューション事業の拡大に合わせて茨城県東海村の自社敷地内に消防防災システムの開発拠点となる新棟の建設を進めており、今春に竣工を予定しております。
当四半期の売上高は2,638百万円(前四半期は2,541百万円、前四半期比3.8%増)、営業利益は180百万円(前四半期は218百万円、前四半期比17.4%減)、経常利益181百万円(前四半期は225百万円、前四半期比19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円(前四半期は138百万円、前四半期比17.9%減)となりました。当四半期末の仕掛品は378百万円(前四半期末は234百万円、前四半期末に対し143百万円増加)となっており、第3四半期以降に完了する仕掛案件が前四半期に対し増加しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2024/02/14 9:37- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
株式会社プライムシステムデザインは、1998年の創業以来、業務システム・ソフトウェアの受託開発事業やシステムエンジニアリングサービス(SES)事業を営んでおります。受託開発では、主にメーカーの業務系システム開発を手掛け、企画提案などの上流工程から、開発、リリースまでの一括受託が可能です。また、SESでは、IoT関連やベンチャー企業のシステム開発に従事しています。これらの事業を通じ、長年にわたり、さまざまな業界のお客様にソリューションを提供しております。
今後、株式会社プライムシステムデザインが当社グループに加わることで、首都圏地区のSI・ソフトウエア開発事業分野におけるシステムエンジニアリングサービスの事業拡張など、お互いにシナジーを発揮することにより、事業ポートフォリオのCore領域でのバリューアップによるITソリューション事業の成長を期待しております。
(3)企業結合日
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