当社グループでは、社会に必要とされる企業であり続けるため、平成37年6月期までに取り組むべき事業の方向性を示した「長期ビジョン2025」を制定し、「長期ビジョン2025」の最初の3年間に実行する計画、「中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)」を策定いたしました。「中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)」におけるテーマは「変革」であります。このテーマに基づき、産業や技術分野等特定の対象を深耕し、当社グループの技術を生かしたソリューション、サービスを提供する専門特化による事業変革を進めております。またアクモス株式会社単体で取り組んでいた全員参加型のマネジメント体制(これを当社グループでは「ウィングシステム」と呼んでおります。)を、当期よりグループ各社においても取り組みを開始いたしました。小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備する取り組みを進めております。
当四半期の売上高は、前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日、以下「前第2四半期」という。)に比べ307百万円減少し、1,573百万円(前第2四半期は売上高1,881百万円、前年同四半期比16.4%減)、営業損失60百万円(前第2四半期は営業利益48百万円)、経常損失49百万円(前第2四半期は経常利益57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(前第2四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となっております。
各セグメント別の状況は以下のとおりです。
2017/02/13 9:37