- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/05/14 9:26- #2 事業の内容
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
(ITソリューション事業)
当第3四半期連結会計期間において、株式会社プライムシステムデザインの株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
2024/05/14 9:26- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
株式会社プライムシステムデザインは、1998年の創業以来、業務システム・ソフトウェアの受託開発事業やシステムエンジニアリングサービス(SES)事業を営んでおります。受託開発では、主にメーカーの業務系システム開発を手掛け、企画提案などの上流工程から、開発、リリースまでの一括受託が可能です。また、SESでは、IoT関連やベンチャー企業のシステム開発に従事しています。これらの事業を通じ、長年にわたり、さまざまな業界のお客様にソリューションを提供しております。
今後、株式会社プライムシステムデザインが当社グループに加わることで、首都圏地区のSI・ソフトウエア開発事業分野におけるシステムエンジニアリングサービスの事業拡張など、お互いにシナジーを発揮することにより、事業ポートフォリオのCore領域でのバリューアップによるITソリューション事業の成長を期待しております。
(3)企業結合日
2024/05/14 9:26- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「ITソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社プライムシステムデザインを当社の連結子会社としたことに伴い、のれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間においては、193,842千円であります。
2024/05/14 9:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業投資においては、人財及び設備への投資促進と首都圏でのM&Aの推進に取り組んでおります。当社ではエンジニア職の新卒採用社員に対する1年間の研修期間を設けるほか、職位に応じた研修を実施し人財育成に取り組んでおります。また、消防防災ソリューション事業の拡大に合わせて茨城県東海村の自社敷地内に消防防災システムの開発拠点として建設していた新棟は、本年4月より業務を開始しております。M&Aでは、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で同社の発行済株式の80%を取得し子会社化いたしました。同社は当四半期末より連結開始となり、損益計算書の取込は、3月決算のため当社の決算期と3ヶ月ずれていることにより2024年6月期第4四半期連結会計期間からを予定しております。また、当社は茨城県教育庁と企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用した人事交流協定書の締結をおこない、システムエンジニア1名を派遣することとなりました。
当四半期の売上高は4,773百万円(前四半期は4,272百万円、前四半期比11.7%増)、営業利益は617百万円(前四半期は543百万円、前四半期比13.6%増)、経常利益616百万円(前四半期は571百万円、前四半期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は397百万円(前四半期は369百万円、前四半期比7.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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