このような状況の下、当社グループでは2014年6月期からの3ヵ年の中期経営計画の3年度目として、年度テーマ「創造」に基づき、潜在需要の掘り起こしによる顧客の創造と時流に適合した新サービスの創出による事業の拡大を図った取り組みを行なっております。また、全員参加型のマネジメント体制(A-WING)を導入し、管理体制の整備を進めております。
当第2四半期の売上高は、前第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日、以下「前第2四半期」という。)に比べ415百万円増加し、1,881百万円(前第2四半期は売上高1,466百万円、前年同四半期比 28.4%増)、営業利益48百万円(前第2四半期は営業損失145百万円)、経常利益57百万円(前第2四半期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円(前第2四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失172百万円)となっております。
なお、連結子会社であった株式会社エクスカルを重要性が低下したことにより当第2四半期末において連結の範囲から除外致しました。これによる業績への影響は軽微と考えております。
2016/02/12 10:50