- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューション事業」は、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、保守及び運用、IT基盤・ネットワーク構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は、規格認定サービスやハード・ソフト等の検証サービス及びコンサルティング、アンケート等の情報処理サービス、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/09/26 13:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 528,488 | ITソリューション事業 |
2014/09/26 13:25- #3 事業等のリスク
(2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスク
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスク
2014/09/26 13:25- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(部門の労務費の会計処理の方法)
前連結会計年度まで、部門の労務費のうち直接製造に携わらなかった部分の費用については販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当連結会計年度より当該費用を売上原価として計上しております。これは、稼働率による製造原価の変動を排除し、売上高と売上原価の対応に関して経営成績の実態をより適正に表示するため変更するものであります。
これにより、当連結会計年度の売上原価が120,155千円増加し、売上総利益及び販売費及び一般管理費がそれぞれ120,155千円減少しております。
2014/09/26 13:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/09/26 13:25 - #6 業績等の概要
(1) 業績
①連結売上高及び損益の状況
当連結会計年度(平成25年7月1日~平成26年6月30日、以下「当期」という。)における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策により、円高是正傾向と株式市場が堅調に推移し、景気は緩やかな回復がみられました。一方で、消費税増税後の消費の落ち込みや、中国などの新興国経済の景気減速により、先行き不透明な状況が続いております。
2014/09/26 13:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績のうち連結売上高の状況及び連結損益の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(連結経営成績)
2014/09/26 13:25- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社及び連結子会社では、経理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより当該リスクを管理しております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
2014/09/26 13:25- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
| 売上高 | 37,243千円 | 24,608千円 |
| 売上原価 | 60,350千円 | 89,993千円 |
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