有価証券報告書-第23期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(部門の労務費の会計処理の方法)
前連結会計年度まで、部門の労務費のうち直接製造に携わらなかった部分の費用については販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当連結会計年度より当該費用を売上原価として計上しております。これは、稼働率による製造原価の変動を排除し、売上高と売上原価の対応に関して経営成績の実態をより適正に表示するため変更するものであります。
これにより、当連結会計年度の売上原価が120,155千円増加し、売上総利益及び販売費及び一般管理費がそれぞれ120,155千円減少しております。
なお、当変更について遡及適用しており、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これにより、前連結会計年度の売上原価が124,196千円増加し、売上総利益及び販売費及び一般管理費がそれぞれ124,196千円減少しております。
前連結会計年度まで、部門の労務費のうち直接製造に携わらなかった部分の費用については販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当連結会計年度より当該費用を売上原価として計上しております。これは、稼働率による製造原価の変動を排除し、売上高と売上原価の対応に関して経営成績の実態をより適正に表示するため変更するものであります。
これにより、当連結会計年度の売上原価が120,155千円増加し、売上総利益及び販売費及び一般管理費がそれぞれ120,155千円減少しております。
なお、当変更について遡及適用しており、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これにより、前連結会計年度の売上原価が124,196千円増加し、売上総利益及び販売費及び一般管理費がそれぞれ124,196千円減少しております。