売上高
連結
- 2016年6月30日
- 35億6346万
- 2017年6月30日 +2.25%
- 36億4358万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ITソリューション事業」は、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、保守及び運用、IT基盤・ネットワーク構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」はコンサルティング、アンケート等の情報処理サービス、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。2017/09/27 10:26
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社エクスカル
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金
(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外
しております。2017/09/27 10:26 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/09/27 10:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社日立製作所 409,813 ITソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスク2017/09/27 10:26
当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。
(3) 契約の解除、中途解約に係るリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/27 10:26 - #6 業績等の概要
- (1) 業績2017/09/27 10:26
①連結売上高及び損益の状況
当連結会計年度(自平成28年7月1日至平成29年6月30日、以下「当期」という。)における我が国経済は、海外の景気回復傾向による輸出の好調や、公共投資、雇用情勢の改善によりゆるやかな持ち直しの傾向にありますが、一方では世界の政治情勢に不透明感があり、混乱によって世界経済が減速するリスクもはらんでいます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは中期経営計画の業績目標数値を毎年見直すローリング方式を採用しており、直近の事業環境を踏まえ第27期の連結業績の見通しを見直しております。見直し後の中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)における経営目標は以下の通りです。なお、目標とする経営指標としてROE(株主資本利益率)及び時間当たり付加価値(注)を採用しておりますが、長期ビジョンにおける長期の数値目標はROE15%、時間当たり付加価値5,000円であります。2017/09/27 10:26
(注)時間当たり付加価値は以下のように定義しております。第27期平成30年6月期 第28期平成31年6月期 売上高(百万円) 4,200 4,500 営業利益(百万円) 155 270
(収入-人件費以外の経費)÷総稼働時間=時間当たり付加価値 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/09/27 10:26
当連結会計年度の経営成績のうち連結売上高の状況及び連結損益の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(連結経営成績) - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との主な取引2017/09/27 10:26
前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 売上高 7,500千円 18,022千円 売上原価 65,927千円 53,552千円