日本精密(7771)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メガネフレームの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 260万
- 2014年3月31日
- -1億5230万
- 2015年3月31日
- -1億3166万
- 2016年3月31日 -41.96%
- -1億8690万
- 2017年3月31日
- -8799万
- 2018年3月31日
- -3772万
- 2019年3月31日 -14.67%
- -4326万
- 2020年3月31日 -81.63%
- -7857万
- 2021年3月31日
- 2282万
- 2022年3月31日 +54.66%
- 3530万
- 2023年3月31日 -67.8%
- 1136万
- 2024年3月31日 +416.96%
- 5876万
- 2025年3月31日 -91.85%
- 478万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に営業部門を置き(又はNISSEY VIETNAM CO.,LTD.に担当者を配置)、営業部門は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/19 15:50
従って、当社は営業部門を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「時計関連」、「メガネフレーム」及び「釣具・応用品」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属する製品(及び商品)の種類 - #2 事業の内容
- 2025/06/19 15:50
- #3 従業員の状況(連結)
- 令和7年3月31日現在2025/06/19 15:50
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、パートタイマー及び派遣社員は除いております。セグメントの名称 従業員数(名) 時計関連 935 メガネフレーム 28 釣具・応用品 664
2. 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員です。 - #4 沿革
- 2 【沿革】2025/06/19 15:50
年月 概要 平成6年4月 事業内容の拡大及び経営効率の向上を図るために宏和エンジニアリング株式会社を吸収合併チタニウム製メガネフレームの製造・販売、時計等装飾品のイオンプレーティング加工を開始 平成6年11月 ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にメガネフレームの生産拠点として子会社NISSEY VIETNAM CO.,LTD.を設立(現連結子会社) 平成7年8月 ドイツ連邦共和国METZLER-OPTIK PARTNER AG.等ヨーロッパ向けにOEMチタニウム製メガネフレームの製造・販売を開始 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (経営戦略)2025/06/19 15:50
当社グループは、日本のものづくりの技術を背景に創業以来、時計バンド及び関連製品の製造を中心に、メガネフレームや日用品などの精密部品加工企業として事業を拡大してまいりました。
今、世界のものづくりには大きな変化の波が押し寄せています。気候変動をはじめとした様々なリスクに対応する必要から生じた「CHINA プラスONE」の動きはより鮮明となり、「NEXT CHINA」へと進んでおります。当社グループは、ASEANに生産拠点があり、そこでは金型設計・製造・プレス・研磨・表面処理迄を一貫生産しており、「提案力・開発力・コスト力・技術力・品質力・管理力」の6つのチカラで、「手のひらサイズのロマン」にふさわしい製品をお届けすることにより、世界のものづくりに貢献してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのセグメントごとの連結業績 (単位:千円)2025/06/19 15:50
① 時計関連セグメント 前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日) 当連結会計年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) 増減額 増減率(%) ① 時計関連 4,927,243 5,250,078 +322,834 +6.6 ② メガネフレーム 958,353 896,689 △61,664 △6.4 ③ 釣具・応用品 842,793 1,011,647 +168,853 +20.0 ① 時計関連 140,356 138,815 △1,541 △1.1 ② メガネフレーム 58,768 4,787 △53,981 △91.9 ③ 釣具・応用品 61,975 127,239 +65,263 +105.3
時計関連の売上高は5,250,078千円となり、前年同期比で322,834千円(6.6%)増加しました。このうち、時計バンドの売上高は、国内の取引先は、取引先の在庫調整の影響による受注減少は解消しましたが、取引先の不正アクセスによるシステム障害の影響などにより約1%の微増にとどまりました。また、海外の取引先は、新規受注の獲得に厳しい状況が続いており約11%の減少となりました。一方、時計外装部品の売上高は、期中の円安進行や国内の取引先からの受注増加などにより約11%の増加となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 設備投資の内訳をセグメント別に示すと次のとおりです。2025/06/19 15:50
所要資金については、主に自己資金をもって充当しました。セグメントの名称 設備投資額(千円) 時計関連 90,196 メガネフレーム 7,008 釣具・応用品 8,133
当連結会計年度における重要な設備の除却または売却はありません。