- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」は、主に釣具用部品、静電気除去器、健康器具などの製造販売をしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 9:16- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| カシオ計算機株式会社 | 1,690,415 | 時計関連 |
| CASIO COMPUTER(HK) LTD. | 987,856 | 〃 |
| CASIO ELECTRONICS(SHENZHEN)CO.,LTD. | 737,781 | 〃 |
| RADO WATCH CO.,LTD. | 973,162 | 〃 |
2014/06/26 9:16- #3 事業等のリスク
(3) 大口得意先の戦略変更のリスク
当社グループの売上高のうち、時計関連事業は大きな割合を占めております。当事業の大口顧客の戦略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 新たな人気製品を速やかに且つ定期的に開発・納品できなかった場合のリスク
2014/06/26 9:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 9:16 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 9:16- #6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは業績拡大のため、またグローバルに信頼される企業集団としてその地位を着実に築いていくため、平成30年3月期の利益計画「ASEANプロジェクト」(以下、「本利益計画」という。)に取り組んでおります。本利益計画では、生産拠点がASEANエリアに位置するという地域的優位性、金型製作から製品量産までの一貫体制及び表面加工処理技術であるイオンプレーティング等の開発による技術的基盤を背景として、高品質かつ高付加価値製品の安定供給を継続することにより、また生産能力の増強を行うことにより、5年後に売上高100億円、当期純利益6億円を達成するという成長戦略のスタートの期という位置づけの中で、カンボジア新工場(NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.)の建設に注力を注いでまいりました。
カンボジア新工場は、完成して間もないため、その成果が出るには至っておりませんが、本利益計画の達成に向けましては、次の3項目を最優先に、課題解決に取り組んでまいります。
2014/06/26 9:16- #7 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、新興国経済の減速懸念は依然として残るものの、欧米経済の緩やかな回復、為替相場の安定、またアベノミクスの経済効果などにより、景気は回復の方向に向かっております。
このような状況下、当社グループは、生産拠点をASEANエリアに有するという、コスト競争力を活かした営業活動のさらなる強化とともに、生産設備の増強などによる高品質な製品の安定供給の継続、また円安効果により、当連結会計年度の連結売上高は7,054,087千円(前年同期は5,585,981千円)の大幅な増加となりました。
損益につきましては、売上総利益は製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.は、ベトナムの最低賃金法の改正に伴う給料手当の増加及び生産増加に伴う残業時間の増加、そして円安ベトナムドン高による人件費の増加の三重苦に直面し、これらが売上増加による利益の圧迫要因になっており1,728,145千円(前年同期は1,566,073千円)にとどまりました。営業利益は売上総利益が売上高の増加に比べ小幅の増加にとどまったことに加え、㈱村井の契約更新に伴うロイヤルティの増加などにより134,627千円(前年同期は104,710千円)となりました。経常利益は借入金の増加に伴う支払利息などの増加により123,978千円(前年同期は105,560千円)となりました。その結果、当期純利益は114,192千円(前年同期は90,781千円)となりました。
2014/06/26 9:16- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は7,054,087千円となり、前連結会計年度に比べ1,468,106千円増加(前年同期比26.3%増)しました。これは、主に国内の大手時計メーカー及びスイスの高級時計メーカーへの売上の大幅な増加によるものであります。
2014/06/26 9:16- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 980,944千円 | 1,206,731千円 |
| 仕入高 | 1,650,243 〃 | 2,614,620 〃 |
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