7771 日本精密

7771
2026/07/14
時価
69億円
PER 予
34.4倍
2010年以降
赤字-138.18倍
(2010-2026年)
PBR
3.37倍
2010年以降
0.26-11.05倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
9.81%
ROA 予
3.32%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」は、主に釣具用部品、ウエアラブル関連、静電気除去器、健康器具などの製造販売をしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/26 9:13
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
カシオ計算機株式会社2,552,608時計関連
CASIO COMPUTER(HK) LTD.1,363,904
CASIO ELECTRONICS(SHENZHEN)CO.,LTD.529,057
RADO WATCH CO.,LTD.832,131
2017/06/26 9:13
#3 事業等のリスク
(3) 大口得意先の戦略変更のリスク
当社グループの売上高のうち、時計関連事業は大きな割合を占めております。当事業の大口顧客の戦略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 新たな人気製品を速やかに且つ定期的に開発・納品できなかった場合のリスク
2017/06/26 9:13
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/26 9:13
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 9:13
#6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、平成30年3月期の利益計画「ASEANプロジェクト」の4年目を迎え、「生産能力の増強」「サプライチェーンの構築」「更なる付加価値製品の提供」をテーマに、計画の達成に向けて引き続き取り組んでまいりました。製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.においては、表面処理専用の新工場(平成27年9月着工、平成28年6月完成)が本格稼働を開始したことにより、時計関連部品等の一貫生産工場としての効率が大幅に向上しました。また、設備投資の継続による生産能力の増強及び半自動化・オートメーション化を推進してまいりました。同じくNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の敷地内においては、時計関連の新規製品の受注拡大に向け、平成28年9月より新工場(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)の建設に着工しました。これらの取り組みと並行して、その他事業における新規分野の受注促進に注力し、ウエアラブル関連や健康器具等の新規顧客との取引が拡大しました。一方、時計関連では取引先の在庫調整などにより受注は減少しており、メガネフレームも販売単価の下落や消費の節約志向などにより、厳しい環境が続いております。
その結果、当連結会計年度の連結売上高は8,072,459千円(前年同期は9,335,894千円)となりました。
損益につきましては、売上総利益は、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の人件費などの製造コストの圧縮に努めてまいりましたが、時計関連の取引先の在庫調整などによる受注の減少、そして繰越在庫の減少に加え、上期の円高によるグループ全体の売上の減少などの複数のマイナス要因が重なり1,360,909千円(前年同期は2,166,611千円)となりました。営業損失は、人件費や諸経費など販売管理費の圧縮を行いましたが、売上総利益の減少により357,905千円(前年同期は営業利益281,941千円)となりました。経常損失は、下期の円安による在外子会社の外貨建て債務の為替評価損の計上などにより480,387千円(前年同期は経常利益97,059千円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は、平成28年4月に締結した「新規国内時計製造会社との長期安定製品供給に関する契約」に基づく製品安定供給準備金200,000千円を特別利益に計上しましたが、個別の黒字決算による法人税の計上などもあり339,737千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益49,457千円)となりました。
2017/06/26 9:13
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標といたしましては、売上高売上高営業利益率を重視しております。売上高の確保が厳しい環境下におきましても、着実に営業利益を確保していくことが重要と考えております。
このため、平成29年度5月15日付けで開示しております平成30年3月期に向けた再修正利益計画「ASEANプロジェクト」の最終年度の計画数値(売上高 8,527百万円 営業利益 77百万円 営業利益率 0.9%)を目標数値に設定しております。
2017/06/26 9:13
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は8,072,459千円となり、前連結会計年度に比べ1,263,434千円減少(前年同期比13.5%減)しました。これは主に、時計関連における取引先の在庫調整などによる受注の減少、円高による売上の減少、依然として厳しい国内市場におけるメガネフレームの受注の減少などによるものであります。
2017/06/26 9:13
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高1,360,067千円922,673千円
仕入高3,413,137 〃3,311,638 〃
2017/06/26 9:13

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