- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/02/14 9:07- #2 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあります。前連結会計年度においては、売上高7,473,196千円となっており、営業損失87,956千円を計上するとともに、3期連続の経常損失121,669千円、親会社株主に帰属する当期純損失173,078千円を計上、営業キャッシュ・フローも107,052千円のマイナスを計上しました。当第3四半期連結累計期間においても、売上高は前年同四半期比284,621千円(5.1%)の減少、営業損失55,208千円、経常損失215,326千円、親会社株主に帰属する四半期純損失242,286千円を計上しております。
また、当社グループは、設備及び運転資金について、主に金融機関からの借入金に依存しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、当第3四半期連結会計期間末において46.9%(前連結会計年度末は48.7%)と依然として高い水準が続いております。
2020/02/14 9:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは業績拡大のため、またグローバルに信頼される企業集団としてその地位を着実に築いていくため、中期経営計画である「ASEANプロジェクトⅡ期」(令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画)の初年度として、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマに“手のひらロマンで世界を刻む”をコーポレートスローガンに掲げ、計画の達成に向けて取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期の連結売上高は5,284,027千円(前年同四半期は5,568,649千円)となりました。時計関連及びメガネフレームは減少しましたが、釣具用部品などのその他は増加しました。
損益につきましては、売上総利益は、時計関連の売上高及びメガネフレームの販売子会社である㈱村井の売上高が減少しましたが、主に時計関連及び釣具用部品の製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.における人件費などのコスト削減、同じくNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.における製造消耗品などのコスト削減などにより1,056,007千円(前年同四半期は1,044,373千円)となりました。営業損失は、売上総利益の増加及び人件費を主とした販売管理費の削減などにより55,208千円(前年同四半期は123,825千円)となりました。経常損失は、為替相場の円高による在外子会社向けの外貨建て債権の為替評価損の計上などにより215,326千円(前年同四半期は121,790千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、社宅用マンション及び投資有価証券の売却による特別利益の計上、事業構造改革の実施に伴う特別損失の計上などにより242,286千円(前年同四半期は135,022千円)となりました。
2020/02/14 9:07- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあります。前連結会計年度においては、売上高7,473,196千円となっており、営業損失87,956千円を計上するとともに、3期連続の経常損失121,669千円、親会社株主に帰属する当期純損失173,078千円を計上、営業キャッシュ・フローも107,052千円のマイナスを計上しました。当第3四半期連結累計期間においても、売上高は前年同四半期比284,621千円(5.1%)の減少、営業損失55,208千円、経常損失215,326千円、親会社株主に帰属する四半期純損失242,286千円を計上しております。
また、当社グループは、設備及び運転資金について、主に金融機関からの借入金に依存しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、当第3四半期連結会計期間末において46.9%(前連結会計年度末は48.7%)と依然として高い水準が続いております。
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