- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
5.新株予約権の行使条件
①当社子会社であるローツェライフサイエンス株式会社が、2018年2月期から2027年2月期のいずれかの期において、一度でも営業利益が120百万円を達成した場合にのみ、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を上記「新株予約権の行使期間」の期間において行使することができる。
②新株予約権者は、上記「新株予約権の行使期間」の期間内において、当社又は当社子会社の取締役又は従業員のいずれかの地位であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2020/05/29 9:00- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 |
| 付与日 | 2017年6月14日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2017年6月14日)から権利確定日(2022年6月15日)まで継続して勤務していること及び当社連結子会社であるローツェライフサイエンス株式会社が、2018年2月期から2027年2月期のいずれかの期において、一度でも営業利益が120百万円を達成した場合。 |
| 対象勤務期間 | 2017年6月14日~2022年6月15日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及び変動状況
2020/05/29 9:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額2,031,667千円は、各報告セグメントに帰属していない全社資産であり、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2020/05/29 9:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、磁石事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△340,070千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額4,949,852千円は、各報告セグメントに帰属していない全社資産であり、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/29 9:00 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/05/29 9:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当業界におきましては、半導体デバイスの微細化への投資は進み、次世代高速通信規格5G、テレワークに向けた企業の設備投資などの需要増を背景にしたメモリー向け設備投資の拡大も期待されています。
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高37,103百万円(前期比18.3%増)、営業利益7,743百万円(前期比33.2%増)、経常利益7,517百万円(前期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,470百万円(前期比24.4%増)となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態について遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
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