売上高
連結
- 2020年2月29日
- 8億1766万
- 2021年2月28日 -16.07%
- 6億8630万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/05/31 9:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,841,732 24,719,369 38,190,673 50,803,208 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,896,913 4,496,350 6,914,069 8,943,605 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「半導体・FPD関連装置事業」は、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行い、「ライフサイエンス事業」は、創薬業界などにおける細胞培養装置の開発・製造・販売を行っております。2021/05/31 9:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/05/31 9:10
顧客の名称又は氏名 売上高 Applied Materials,Inc. 8,531,505 Samsung Display Co.,Ltd. 6,352,275 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company,Ltd. 5,684,108 Samsung Display Vietnam Co.,Ltd. 5,453,141 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/31 9:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/05/31 9:10
(表示方法の変更) - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役及び社外監査役5名全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。2021/05/31 9:10
社外取締役藤井修逸氏は、株式会社アドテック プラズマ テクノロジーの取締役会長であり、当社から同社に対する販売取引がありますが、その年間取引額は、当社の連結売上高の1%未満と僅少あり、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。半導体業界や液晶業界の豊富な経験と、自らの経営者としての見地から意見や助言を行う役割を担っております。
社外取締役羽森寛氏は、オー・エイチ・ティー株式会社の代表取締役社長でありまた、レイリサーチ株式会社の取締役を兼務しております。当社から両社に対する販売取引がありますが、その年間取引金額は、いずれも当社の連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に影響を与えるものはありません。同氏は事業経験や見識をもって、当社の経営に対する助言や業務遂行の監督等を行う役割を担っております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/05/31 9:10
当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。また、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましては、世界経済の低迷および米中貿易摩擦の影響が懸念される一方、テレワークやオンライン授業の導入といった新しい生活様式の定着による設備需要に加え、次世代通信規格5Gの本格的な普及、自動車の高機能化などを背景に、各種プロセッサーやメモリー、通信デバイス向け製造設備投資の拡大が期待されております。2021/05/31 9:10
このような状況の中、当社グループはEFEM、ソータなどの半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことに加え、前期末に受注しました韓国子会社におけるFPD関連装置の大口の販売により、連結売上高は増収となりました。
損益面につきましては、売上増加があったものの、利益率の高い半導体装置の販売が相対的に減少したことや為替変動の影響を受け、前期比で増益ではありましたが、利益率の増加は売上増加と比べて低調に推移しました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との主な取引は、次のとおりであります。2021/05/31 9:10
前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 営業による取引高 売上高 7,385,598千円 7,395,990千円 売上原価 13,157,813千円 17,164,699千円