有価証券報告書-第33期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/31 10:30
【資料】
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【項目】
122項目
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
JIKA JIKA CO.,LTD.事業用資産建物及び構築物14,754
機械装置及び運搬具61,957
その他(有形固定資産)1,893
ソフトウエア102
合計78,707

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
JIKA JIKA CO.,LTD.事業用資産建物及び構築物84,958
機械装置及び運搬具138,428
建設仮勘定89,331
ローツェライフサイエンス株式会社のれん147,789
事業用資産機械装置及び運搬具1,648
その他(有形固定資産)18,538
合計480,695

当社グループは、原則として、事業用資産については報告セグメントを基準としてグルーピングをおこなっています。
前連結会計年度において、連結子会社であるJIKA JIKA CO.,LTDにおける事業用資産の収益性及び評価額が帳簿価額に比べて著しく低下したことにより、減損の兆候が認められましたので、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
当連結会計年度において、連結子会社であるJIKA JIKA CO.,LTD及びローツェライフサイエンス株式会社における事業用資産の収益性が著しく低下したことにより、減損の兆候が認められましたので、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額に基づく正味売却価額を使用しています。
また、ローツェライフサイエンス株式会社に係るのれん相当額については、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、使用価値は零と評価しております。

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