有価証券報告書-第37期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
なお、たな卸資産評価損は戻入額と相殺した後のものであります。
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法を採用しており、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。
また、一定の保有期間を超えるたな卸資産については過去の実績と同程度まで販売や消費の実現可能性が低下していると仮定し、滞留年数ごとに設けた評価減割合を乗じて規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
しかしながら、将来の予測不能な環境変化等により、想定していない受注状況の変化など当社グループに不利な状況が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、たな卸資産の帳簿価額の切下げが追加で必要となる可能性があります。
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 科目 | 当連結会計年度 | |
| たな卸資産 | 22,424,024千円 | |
| たな卸資産評価損(売上原価) | 1,094,655千円 |
なお、たな卸資産評価損は戻入額と相殺した後のものであります。
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法を採用しており、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。
また、一定の保有期間を超えるたな卸資産については過去の実績と同程度まで販売や消費の実現可能性が低下していると仮定し、滞留年数ごとに設けた評価減割合を乗じて規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
しかしながら、将来の予測不能な環境変化等により、想定していない受注状況の変化など当社グループに不利な状況が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、たな卸資産の帳簿価額の切下げが追加で必要となる可能性があります。