長野計器(7715)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -9401万
- 2009年3月31日 -999.99%
- -32億5779万
- 2010年3月31日
- -27億4380万
- 2011年3月31日
- 6億5608万
- 2012年3月31日 -68.4%
- 2億729万
- 2013年3月31日 +93.69%
- 4億150万
個別
- 2008年3月31日
- 1億9718万
- 2009年3月31日
- -26億8666万
- 2010年3月31日
- -22億4453万
- 2011年3月31日
- 4億5956万
- 2012年3月31日
- -15億952万
- 2013年3月31日
- -7833万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)1.当社は、株式報酬制度を導入しており、信託財産として三井住友信託銀行株式会社が保有する当社株式を連 結財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、1株当たり当期純利益の算定上、当該信託が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数に含めております。2026/06/25 16:28
2.当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 計測制御機器は、自動車・電子部品関連業界向のエアリークテスタが減少したものの、医療機器及び空気圧機器の売上が伸長いたしました。ダイカスト製品は、主要取引先である自動車業界の回復を背景に、売上が増加いたしました。2026/06/25 16:28
これらの結果、売上高は676億91百万円(前期比2.7%減)となりました。損益面では、営業利益は69億78百万円(前期比8.8%減)となり、経常利益は受取配当金の減少等により68億62百万円(前期比9.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の計上等により、53億97百万円(前期比10.9%減)となりました。
当社グループでは、圧力センサ素子の加工及び研磨工程の生産能力を強化するため、2025年6月に丸子電子機器工場の敷地内にダイアフラム加工棟(通称DP棟)の増設を完了し、2025年9月から稼働を開始いたしました。これにより圧力センサ素子の製造工程を集約し、より効率的な生産体制で今後の生産増加への対応が可能となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 16:28
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,291.89円 2,588.44円 1株当たり当期純利益 316.94円 285.75円
2.当社は、株式報酬制度を導入し、当該信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しています。これに伴い、1株当たり純資産額の算定上、当該信託が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。また、1株当たり当期純利益の算定上、当該信託が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数に含めています。