- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
2014/06/30 16:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、ダイカスト製品
事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額8,445千円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額6,020,553千円には、セグメント間取引消去△147,831千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,168,384千円が含まれております。
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。2014/06/30 16:22 - #3 業績等の概要
このような状況のもと、米国子会社の米国市場での業績は堅調に推移いたしましたが、国内においては当社グループの計測機器需要に関連する設備投資の動きは、先行きへの慎重な見方から未だ力強さに欠ける状況であり、全般的に需要は低調に推移いたしました。
この結果、対米ドルの為替レートが前年同期に対して約21%の円安になったことに伴う連結での為替換算による増収の影響があり、売上高は407億69百万円(前年同期比11.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は11億11百万円(前年同期比22.2%増)、経常利益は為替差益を1億46百万円計上したことなどにより、12億84百万円(前年同期比40.6%増)となりました。また、当期純利益は投資有価証券売却益3億82百万円を特別利益に計上したことにより、12億32百万円(前年同期比206.9%増)となりました。
各事業の売上高は、次のとおりであります。
2014/06/30 16:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業利益、経常利益
営業利益は、売上高の増加及び経営改善計画による収益力の強化策とした原価低減活動の効果により、11億11百万円(前年同期比22.2%増)となりました。
経常利益は、為替差益の発生等により、12億84百万円(前年同期比40.6%増)となりました。
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