- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
2015/06/29 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、ダイカスト製品
事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額8,320千円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額7,927,355千円には、セグメント間取引消去△164,409千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,091,765千円が含まれております。
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。2015/06/29 16:01 - #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、国内においては設備投資等に支えられ計測機器需要は増加となり、米国子会社においても堅調に推移いたしました。
また、対米ドルの為替レートが前年同期に対して約14.4%の円安になったことに伴う連結での為替換算による増収の影響もあり、売上高は458億67百万円(前期比12.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は17億62百万円(前期比58.6%増)、経常利益は16億41百万円(前期比27.8%増)となりました。
また、当期純利益は投資有価証券売却益の減少(前年同期3億82百万円、当期1億59百万円)等があったことにより12億19百万円(前期比1.0%減)となりました。
2015/06/29 16:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業利益、経常利益
営業利益は、売上高の増加及び経営改善計画による収益力の強化策とした原価低減活動の効果により、17億62百万円(前年同期比58.6%増)となりました。
経常利益は、為替差損が1億26百万円発生したため、16億41百万円(前年同期比27.8%増)となりました。
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