営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億1416万
- 2017年12月31日 +77.2%
- 23億2869万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額6,507千円は、セグメント間取引消去の金額となります。2018/02/13 13:02
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装
品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額7,369千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 13:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済においては、輸出の増加などを受けて生産活動が拡大基調にあり、設備投資や個人消費にも持ち直しの動きが見られます。また雇用・所得情勢は堅調に推移しており、総じて国内景気は緩やかな回復基調を維持しております。2018/02/13 13:02
このような状況のもと、当社グループでは、圧力計測分野においては半導体業界向や建設機械業界向、米国におけるプロセス業界向などの需要が増加し、また、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要も増加いたしました。さらに欧州における合弁会社での稼働の貢献に加えて、7月に子会社とした㈱双葉測器製作所の売上が上乗せされたこと等により、売上高は370億89百万円(前年同期比19.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は23億28百万円(前年同期比77.2%増)、経常利益は24億85百万円(前年同期比74.7%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は,税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益の計上等により、15億12百万円(前年同期比150.1%増)となりました。