営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 34億104万
- 2019年3月31日 -13.78%
- 29億3223万
個別
- 2018年3月31日
- 13億7341万
- 2019年3月31日 -27.89%
- 9億9041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。2019/06/28 15:45
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額9,707千円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額7,470,398千円には、セグメント間取引消去△8,091千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,478,490千円が含まれております。
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。2019/06/28 15:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済においては、輸出や省力化投資の増加などを背景に、生産活動は増加基調で推移し、堅調な雇用・所得情勢を背景に、消費は緩やかな回復基調を維持しておりますが、年度後半にかけては力強さを欠く動きとなりました。2019/06/28 15:45
このような状況のもと、当社グループでは、産業機械業界向、建設機械業界向、米国における産業機械業界向、プロセス業界向などの需要が増加いたしました。一方において、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品は減少となりました。この結果、売上高は520億59百万円(前期比3.2%増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、売上原価等の増加の影響により営業利益は29億32百万円(前期比13.8%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の減少等により28億59百万円(前期比20.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の増加及び非支配株主に帰属する当期純利益の計上等により19億2百万円(前期比32.5%減)となりました。