- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、受取保険金の増加により前連結会計年度に比べ6億43百万円増加し、10億96百万円(前期比141.9%増)となりました。
当連結会計年度における営業外費用は、前連結会計年度に比べ46百万円減少し、3億37百万円(前期比12.1%減)となりました。
2022/06/30 15:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、区分掲記しております。
なお、前事業年度の「受取保険金」は、7,000千円であります。
2022/06/30 15:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた161,910千円は、「受取保険金」7,000千円、「その他」154,910千円として組み替えております。
2022/06/30 15:04- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都及び長野県において、賃貸用オフィスビル(土地を含む。)及び賃貸用商業施設(土地を含む。)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は32,075千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は425千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。前期より大幅に利益が減少した理由としては、賃貸用オフィスビルの外壁補修費用が発生したためです。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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