営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 14億4242万
- 2022年3月31日 +146.28%
- 35億5247万
個別
- 2021年3月31日
- 5億6649万
- 2022年3月31日 +262.46%
- 20億5333万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。2022/06/30 15:04
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額428千円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額9,992,229千円には、セグメント間取引消去△18,523千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,010,752千円が含まれております。
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。2022/06/30 15:04 - #3 事業等のリスク
- (10) 為替レートの変動2022/06/30 15:04
(ハザードリスク)リスク内容 為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の円換算額に影響を与えます。また、在外子会社の外貨建財務諸表における円換算による金額変動により、連結財務諸表に与える影響が増大する可能性があります。 対応策 当社グループの場合、他の通貨に対する円高は利益を減少させ、円安は利益を増加させる傾向にあります。米ドルに対して円が1円変動した場合、為替レート変動が営業利益に与える影響は、年間約14百万円と試算しております。なお、為替リスクを回避するためのリスクヘッジ方法を検討しております。
(11) 災害や停電等の影響 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ハ.目標とする経営指標2022/06/30 15:04
当社グループは、企業の収益力を測る総合的な指標である営業利益率と株主資本利益率(ROE)を、経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。
2023年3月期の連結業績目標として、連結売上高602億円、営業利益率7.0%以上、株主資本利益率(ROE)10.0%確保を掲げております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済においては、機械受注や建設工事受注が増加となり、情報・通信業や半導体関連などの製造業でも需要が増加いたしました。2022/06/30 15:04
このような経営環境のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、設備投資需要の増加を背景に、前連結会計年度に対して増収増益となりました。米国子会社においては、エネルギー需要等の回復を受けて、主力のプロセス関連製品及び産業機械関連製品を中心に、売上が増加いたしました。国内においても、前期においては低迷していた設備投資需要が回復し、なかでも回復が著しい半導体業界向及び建設機械業界向の売上が増加いたしました。これにより、売上高は549億52百万円(前期比22.6%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は35億52百万円(前期比146.3%増)となりました。経常利益は営業利益の増加影響のほか、受取保険金の増加により43億12百万円(前期比185.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は25億14百万円(前期比190.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。