有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は655億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億85百万円増加いたしました。主な要因は、棚卸資産、投資有価証券、電子記録債権、受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことによります。
負債は306億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億63百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金が5億99百万円、賞与引当金が2億円増加したことによります。
また、純資産は349億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億22百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金が9億11百万円、投資有価証券の時価評価増によりその他有価証券評価差額金が5億15百万円増加したことによります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末から0.4ポイント増加し、52.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億16百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 14:58