- #1 役員報酬(連結)
また、業績連動ポイント部分については、各事業年度あたり、中期経営計画の重要な指標である経営指標(売上
高、営業利益、自己資本利益率)と連動するものとし、事業年度の経営指標における目標の達成度に応じて0~
150%の範囲で変動させて付与する。
2024/06/27 16:28- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2023年4月よりスタートした第2次中期経営計画で、『モノづくりのあくなき探求心を礎に強靭な経営基盤を構築し、社会的課題への貢献と企業価値向上に取り組む』をスローガンに、対象となる3事業年度を、2030年度の成長フェーズに繋げる重要な3ヵ年ととらえております。
第2次中期経営計画では、期間最終年度である2025年度に達成すべき目標として、売上高753億円、営業利益率12.9%、株主資本利益率(ROE)10%以上確保を掲げ、目標達成のために、既存事業の競争力強化、グローバル戦略の強化、新たな事業領域の拡大、経営基盤の強化の、4つの成長戦略に沿った具体的施策に取り組んでまいります。
計画初年度である2023年度は、売上高及び利益面での数値目標を上回る成果を得られました。
2024/06/27 16:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
米国子会社においては、主力の産業機械関連製品を中心に圧力計及び圧力センサの売上が増加いたしました。また、グローバルな視点での生産効率向上の一環として進めておりました、米国子会社のスイスにおける温度計及び温度センサの製造拠点のドイツ移転がほぼ完了いたしました。これにともない、退職給付費用及び移転費用を、販売費及び一般管理費として4億27百万円計上し、固定資産の減損損失2億64百万円を、特別損失として計上いたしました。
これにより、売上高は679億35百万円(前期比12.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は71億50百万円(前期比51.3%増)となり、経常利益は73億90百万円(前期比49.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は54億9百万円(前期比58.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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