使用権資産(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 22億1501万
- 2024年3月31日 +39.66%
- 30億9356万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ァイナンス・リース取引2024/06/27 16:28
所有権移転外ファイナンス・リース取引、米国会計基準Topic842適用子会社における使用権資産
(1)リース資産の内容 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、翌期賞与支給見込額のうち当連結会計年度に帰属する部分の金額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
一部の国内連結子会社は、役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。2024/06/27 16:28 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/27 16:28
当社グループは、海外子会社は、原則として、事業用資産については会社別にグルーピングを行っております。なお、売却等処分の意思決定がされた資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。用途 場所 種類 生産設備 スイス連邦ヴォー州 機械装置及び運搬具使用権資産 遊休資産 長野県南佐久郡 土地
スイスの製造拠点をドイツへ移転することに伴い、使用見込みがなくなった生産設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(264,340千円)として特別損失に計上いたしました。