半期報告書-第75期(2026/01/01-2026/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 (A)Acra Cut, Inc.、(B)Intech, Inc.
事業の内容 (A)脳神経外科用医療機器の製造および販売
(B)機械加工および成型された部品の製造
(2)企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画「NV2030」において、「ダントツの『最優良グローバル医療機器メーカー』になることを掲げており、その実現に向けて外科事業を歯科事業に次ぐ第2の柱とするべく、開発・製造リソースの集中的な投入とM&Aを通じた事業領域の拡大を進めています。
本株式取得の対象となるAcra Cut社は、脳神経外科手術における「Cranial Access(頭蓋骨穿孔および開頭)」領域において使用される自動停止機能付き頭蓋骨穿孔器(Automatic Releasing Cranial Perforator)のパイオニアであり、その製品は安全性と信頼性の高さから「ゴールドスタンダード」として長年にわたり市場を牽引してきました。また、Intech社は、長年培った製造経験に基づく精緻な加工能力と確かな品質管理により、高品質な外科用手術器具の供給を支える重要な役割を担っています。Acra Cut社およびIntech社を当社グループに迎え入れることにより、外科事業のさらなる成長が見込めると判断しました。
(3)企業結合日
2026年4月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
(A)100%(B)100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社NSK America Corp.が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.中間損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(A)
(B)
(注)当該取得原価に加えて、本契約には業績の達成度合いに応じて条件付取得対価(以下、アーンアウト対価)を当社が株式取得する直前の同社株式所有者に支払う条項を付加しております。アーンアウト対価は、当社が株式取得する直前の同社株式所有者に追加的に支払われる対価であり、(A)Acra Cut, Inc.及び(B)Intech, Inc.の2026年9月期から2027年9月期における業績の達成度合いに応じて、最大14,000千ドルの支払が行われます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等103,106千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
12,622,148千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 (A)Acra Cut, Inc.、(B)Intech, Inc.
事業の内容 (A)脳神経外科用医療機器の製造および販売
(B)機械加工および成型された部品の製造
(2)企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画「NV2030」において、「ダントツの『最優良グローバル医療機器メーカー』になることを掲げており、その実現に向けて外科事業を歯科事業に次ぐ第2の柱とするべく、開発・製造リソースの集中的な投入とM&Aを通じた事業領域の拡大を進めています。
本株式取得の対象となるAcra Cut社は、脳神経外科手術における「Cranial Access(頭蓋骨穿孔および開頭)」領域において使用される自動停止機能付き頭蓋骨穿孔器(Automatic Releasing Cranial Perforator)のパイオニアであり、その製品は安全性と信頼性の高さから「ゴールドスタンダード」として長年にわたり市場を牽引してきました。また、Intech社は、長年培った製造経験に基づく精緻な加工能力と確かな品質管理により、高品質な外科用手術器具の供給を支える重要な役割を担っています。Acra Cut社およびIntech社を当社グループに迎え入れることにより、外科事業のさらなる成長が見込めると判断しました。
(3)企業結合日
2026年4月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
(A)100%(B)100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社NSK America Corp.が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.中間損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(A)
| 取得の対価 | 現金 | 76,869千ドル(12,212,478千円) |
| 取得原価 | 76,869千ドル(12,212,478千円) |
(B)
| 取得の対価 | 現金 | 10,482千ドル(1,665,338千円) |
| 取得原価 | 10,482千ドル(1,665,338千円) |
(注)当該取得原価に加えて、本契約には業績の達成度合いに応じて条件付取得対価(以下、アーンアウト対価)を当社が株式取得する直前の同社株式所有者に支払う条項を付加しております。アーンアウト対価は、当社が株式取得する直前の同社株式所有者に追加的に支払われる対価であり、(A)Acra Cut, Inc.及び(B)Intech, Inc.の2026年9月期から2027年9月期における業績の達成度合いに応じて、最大14,000千ドルの支払が行われます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等103,106千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
12,622,148千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却