これらの背景には、健康効果・美容効果への期待から水素水市場が拡大していることがございます。水素水は今や、TV、雑誌、インターネットなど様々な媒体で話題を呼んでおりますが、市販の水素水との大きな違いは、当社の電解水素水は、厚生労働省所管の「医薬品医療機器法」で認証を受けた医療用機器で生成され、「胃腸症状の改善」の効果効能があることです。そのほか、主力製品であるトリムイオンHYPERでは5年間の使用で1リットル当たり約6円と、極めて低コストであること、また、エコへの貢献という長所も有しており、市販の水素水やペットボトル、宅配ガロン等の購入層はやがて機器(整水器)へと帰結するものと考えております。以上のことから、近い将来の整水器市場ならびに当社整水器販売事業が飛躍的な成長を遂げる、確かな手応えを掴むことができました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,612百万円(前期比9.5%増)、営業利益は673百万円(同2.4%増)、経常利益は715百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は449百万円(同16.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/12 15:19