- #1 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の当社グループの売上高は、15,251百万円(前期比0.2%減)、営業利益は2,929百万円(同6.2%減)、経常利益は2,905百万円(同10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,969百万円(同6.4%減)となりました。
整水器販売事業では、第1四半期は極めて順調に推移し、6月には過去最高の売上及び利益を計上するなど好調に推移いたしましたが、第2四半期以降は、昨年5月の産経ニュースを発端とする水素水に対する否定的な一連の報道や12月の国民生活センターによる水素水に関する報道発表等の影響により、販売効率が下がる結果となりました。販売効率につきましては、既に様々な具体的対策を実施しており、5月より徐々に回復しております。
2017/06/28 17:11- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、効率的で筋肉質な経営を目指し、連結売上高経常利益率25%以上を中期的目標といたしております。当指標の次期見通しにつきましては、今後の飛躍的な成長に向けて、中長期的視野に立った研究開発、広報活動等へ積極投資を実施しながらも、当期の19.1%を上回る19.4%を計画しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 17:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ、145百万円増加し、8,461百万円(前期比1.8%増)となりました。主な要因は、広告宣伝費及び人件費の増加によるものであります。
(経常利益)
経常利益は前連結会計年度に比べ、353百万円減少し、2,905百万円(前期比10.8%減)となり、経常利益率は21.3%から19.1%となり、2.3ポイント減となりました。主な要因は、販売費及び一般管理費の増加及び為替差損の発生によるものであります。
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