営成績
当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は12,467百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は2,000百万円(同5.7%増)、経常利益は1,849百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,205百万円(同9.9%増)となりました。
整水器販売事業では、第2四半期は好調の中でも消費増税前の駆け込み需要は特段なかったため、第3四半期に入ってからの直接的な反動はほぼありませんでしたが、市場全体の消費の落ち込みによる影響を少なからず受けた結果となりました。そのような環境ではありましたが、注力しております「健康経営®」を切り口とした法人向け営業では、法人による一括導入のみならず、福利厚生の一環として企業が従業員に対して補助金を出すといった導入事例も出てきており、さらなる拡がりが見えてきました。本年は、理化学研究所、東北大学、東京大学などとの産学共同研究の成果として、糖尿病への電解水素水飲用効果に関する論文や電解水素水の抗酸化性の機序に関する論文など、電解水素水に関する論文発表を少なくとも5報予定しており、電解水素水のさらなる認知向上、エビデンスの強化により、整水器の普及が大いに躍進すると考えております。その受け皿として、営業社員の増員も含め、ECサイトなどのWEB対策等にも精力的に取り組んでまいります。
2020/02/07 15:30