6788 日本トリム

6788
2026/07/17
時価
404億円
PER 予
15.78倍
2010年以降
4.89-220.09倍
(2010-2026年)
PBR
1.46倍
2010年以降
0.6-5.37倍
(2010-2026年)
配当 予
2.78%
ROE 予
9.27%
ROA 予
6.1%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ウォーターヘルスケア事業」は、整水器販売事業及びそれに付随する業務を行っております。「医療関連事業」は、医療・予防医療分野や再生医療分野における事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/22 17:12
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/22 17:12
#3 事業等のリスク
(1) 取扱製品、サービスの売上構成に関して
当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器及びその浄水カートリッジであり、グループ事業の伸長により売上高構成比は下がりつつありますが、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。現在の連結売上高の約30%を占める浄水カートリッジ販売は、外的影響を受けにくい安定した収益基盤となってはおりますが、整水器につきましては、何らかの理由で営業活動に支障が出た場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。グループの収益基盤強化のため、整水器以外の事業軸を構築すべく、医療関連事業の成長に向けて取り組んでおります。
(2) 販売チャネルに関して
2022/06/22 17:12
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「割賦売掛金」は、当事業年度より「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高は610,764千円増加し、売上原価は50,056千円増加し、販売費及び一般管理費は423,266千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ137,441千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は318,275千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は29円07銭減少し、1株当たり当期純利益は12円31銭増加しております。
2022/06/22 17:12
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「割賦売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は618,455千円増加し、売上原価は50,056千円増加し、販売費及び一般管理費は423,266千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ145,132千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は330,199千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/22 17:12
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ウォーターヘルスケア事業医療関連事業
顧客との契約から生じる収益14,367,7381,909,22216,276,960
外部顧客への売上高14,367,7381,909,22216,276,960
収益認識の時期
顧客との契約から生じる収益14,367,7381,909,22216,276,960
外部顧客への売上高14,367,7381,909,22216,276,960
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2022/06/22 17:12
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ウォーターヘルスケア事業」の売上高が610,764千円増加、セグメント利益が137,441千円増加し、「医療関連事業」の売上高が7,691千円増加、セグメント利益が7,691千円増加しております。2022/06/22 17:12
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
外部顧客への売上高14,584,0881,675,81517,05616,276,960
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2022/06/22 17:12
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、効率的で筋肉質な経営を目指しており、連結売上高経常利益率を意識した経営を行っております。現在、20%以上を中期的目標としておりますが、当期におきましては、WEBマーケティングへの先行投資、基幹システムの入替え、新商品発売に伴うコストに加え、今般のコロナ禍やウクライナ情勢による部材調達コスト増もあり、当指標は12.9%の結果となりました。次期につきましては、売上高を前期比11.4%増と見込んでおりますが、部材調達コスト増について保守的に織り込み、また、営業体制強化に伴う人員増や引き続きのWEBマーケティングへの投資等を見込んでいるため、当指標を14.4%と計画しております。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2022/06/22 17:12
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)及び(セグメント情報等) セグメント情報 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法」をご参照ください。
① 財政状態及び経営成績の状況
2022/06/22 17:12
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
整水器関連細胞バンク関連その他合計
外部顧客への売上高12,967,1181,779,1081,530,73316,276,960
2022/06/22 17:12
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
営業取引による取引高
売上高100,020千円235,415千円
仕入高3,435,013千円3,716,770千円
2022/06/22 17:12
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/22 17:12

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