これら当社グループの事業を通じて、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献できると考えております。プライム市場上場企業として、SDGs、ESGへの取組みは必須であると認識しており、具体的な対策を推進するとともにその発信にも鋭意取り組んでまいります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,332百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は508百万円(同4.2%増)、経常利益は542百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327百万円(同50.8%減)となりました。整水器販売事業では、当第1四半期においてコロナ禍が比較的鎮静化し、対面販売が正常化に向かったことにより職域販売をはじめとした各直販部門は徐々に回復し、整水器売上高が前年同期比プラスとなりました。また、卸・OEM部門におきましても既存取引先が復調いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減につきましては、前期において、中国病院運営事業関連の債権譲渡及びステムセル研究所の株式売り出しにより税金費用が減少した特殊要因があったことによります。なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、期初の計画に沿った進捗となっております。7月に入り、コロナ感染が急拡大しており、整水器販売事業において多少の影響は受けてはおりますが、昨年度以上の営業展開を実施できております。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2022/08/10 15:30