- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ウォーターヘルスケア事業」は、整水器販売事業及びそれに付随する業務を行っております。「医療関連事業」は、医療・予防医療分野や再生医療分野における事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/26 15:30- #3 事業等のリスク
(1) 取扱製品、サービスの売上構成に関して
当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器(連結売上高に占める割合45.1%)及びその浄水カートリッジ(同26.2%)であり、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。浄水カートリッジ販売は、外的影響を受けにくい安定した収益基盤となっておりますが、整水器につきましては、何らかの理由で営業活動に支障が出た場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
グループの収益基盤強化のため、整水器以外の事業(ウォーターヘルスケア事業のボトルドウォーター事業や医療関連事業)の成長に向けて取り組んでおり、これらの伸長により、整水器の売上高構成比は下がりつつあります。
2024/06/26 15:30- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ウォーターヘルスケア事業 | 医療関連事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,665,165 | 2,286,515 | 17,951,681 |
| 外部顧客への売上高 | 15,665,165 | 2,286,515 | 17,951,681 |
| 収益認識の時期 | | | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,665,165 | 2,286,515 | 17,951,681 |
| 外部顧客への売上高 | 15,665,165 | 2,286,515 | 17,951,681 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/06/26 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/26 15:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高
| | | | (単位:千円) |
| 日本 | インドネシア | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,932,048 | 2,267,676 | 215,140 | 20,414,865 |
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2024/06/26 15:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
コロナ禍を契機として、新たな販売チャネルとして注力しておりますECサイト等のWEBマーケティングも引き続き推進してまいります。
当社の電解水素水整水器のユーザー数は、直接販売、間接販売合わせて現在約85万件ですが、これを300万件規模に拡大することを目指しております。これにより、消耗品である浄水カートリッジ販売がストックビジネスとして安定した収益基盤となります。仮に300万件のユーザー数を実現し、その70%が浄水カートリッジを購入した場合、売上高は年間約20,000百万円となります。その早期実現のため、価格帯も含めてより普及しやすい商品の開発、認知向上を目的とした広報施策など、中長期的視野に立った俯瞰的な対策を講じてまいります。
海外事業では、インドネシアで、日本の技術で生成した、より安全で美味しいアルカリ性の水をコンセプトとした「Pristine(プリスティン)」をブランドに、ボトルドウォーター事業を展開しております。インドネシアは、世界4位の人口と経済成長による中間所得層の増加により、ボトルドウォーター市場が拡大路線にあります。その中で、まずは売上高を伸ばして同国内でのシェアを高めることを方針とし、2034年度に売上高1兆ルピア(96億円、1ルピア=0.0096円)の目標を現地パートナーのシナルマスグループと掲げております。従来からのSNS等を通じたデジタルマーケティングに加え、より幅広い層への認知を拡大させるため2023年度よりインドネシア全土でのテレビCMを開始するなど、改めてマーケティングへの先行投資を実施しております。そして生産体制の強化、効率化、安定供給を目的に、シナルマスグループと新たな工場建設について協議しております。またジャワ島外へも展開地域を拡大していくとともに、今後の業績伸長を見据えた製造体制の強化にも取り組んでまいります。
2024/06/26 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績)
当連結会計年度の当社グループの売上高は20,414百万円(前期比13.7%増)、営業利益は3,080百万円(同29.5%増)、経常利益は3,227万円(同28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,150百万円(同30.6%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2024/06/26 15:30- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 整水器関連 | 細胞バンク関連 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 15,513,046 | 2,481,193 | 2,420,625 | 20,414,865 |
2024/06/26 15:30- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 179,524千円 | 53,256千円 |
| 仕入高 | 3,946,984千円 | 4,051,239千円 |
2024/06/26 15:30- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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