営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億6200万
- 2016年3月31日 +199.07%
- 25億7800万
個別
- 2015年3月31日
- 6億2900万
- 2016年3月31日 -82.83%
- 1億800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法2016/06/27 15:42
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益及び包括利益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。売上高 2,748百万円 営業損失 △205 経常損失 △202
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。 - #2 新株予約権等の状況(連結)
- ②平成26年12月25日開催取締役会決議2016/06/27 15:42
事業年度末現在(平成28年3月31日) 提出日の前月末現在(平成28年5月31日) 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 2,275資本組入額 1,137.5 同左 新株予約権の行使の条件 (1)本新株予約権者は、下記(i)及び(ii)に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合までの個数を行使することができる。(i) 平成28年3月期の連結営業利益が15億円を超過した場合、割り当てられた新株予約権の50%まで(ii) 平成28年3月期の連結営業利益20億円を超過した場合、割り当てられた新株予約権の全て(2)本新株予約権者は、権利行使時において当社並びに当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役が認めた場合はこの限りではない。(3)本新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(4)その他の行使条件については、取締役会決議に基づき本新株予約権者との契約による。 同左 新株予約権の譲渡に関する事項 本新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 同左 - #3 業績等の概要
- 受注金額は、主に中国、国内向けの検査関連装置及び露光装置の受注、国内外向けの関連消耗部品及びメンテナンス等の受注により、690億3千6百万円(前年同期226億7千9百万円)となりました。なお、受注残高は426億7千1百万円(前年同期127億8千8百万円)となりました。2016/06/27 15:42
この結果、当連結会計年度において、株式会社VNシステムズ及び同社子会社2社を連結子会社化したこと等に伴い、売上高は391億5千3百万円(前年同期売上高164億5千6百万円)、営業利益は25億7千8百万円(前年同期営業利益8億6千2百万円)、経常利益は22億3千5百万円(前年同期経常利益10億5千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億8千9百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益5億3千3百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売状況は、主に中国、国内向けの検査関連装置及び露光装置の受注、国内外向けの関連消耗部品及びメンテナンス等の受注を消化した結果、売上高は391億5千3百万円(前年同期売上高164億5千6百万円)となりました。販売地域別では、国内向けが前年同期比約66.6%増の48億8千1百万円、中国向けが前年同期比約95.9%増の219億6百万円、韓国向けが前年同期比約809.8%増の85億8千1百万円、台湾向けが前年同期比約169.8%増の37億8千3百万円となりました。2016/06/27 15:42
上記の結果から、営業利益は25億7千8百万円(前年同期営業利益8億6千2百万円)、経常利益は22億3千5百万円(前年同期経常利益10億5千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億8千9百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益5億3千3百万円)となりました。
なお、地域別の受注金額及び販売実績は以下のとおりです。