営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 56億5300万
- 2021年3月31日 +16.82%
- 66億400万
個別
- 2020年3月31日
- 49億2500万
- 2021年3月31日 +31.9%
- 64億9600万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/25 14:21
(注)1.株式数に換算して記載しております。2017年ストック・オプション 新株予約権の行使の条件(注)2 (1)本新株予約権者は、下記に掲げる条件が満たされた場合、行使することができる。2019年3月期の連結営業利益140億円を超過した場合、割り当てられた新株予約権の全て(2)本新株予約権者は、権利行使時において当社並びに当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役が認めた場合はこの限りではない。(3)本新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。(4)その他の行使条件については、取締役会決議に基づき本新株予約権者との契約による。 新株予約権の譲渡に関する事項 (注)2 本新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。
2.当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2021年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、新工場立上げが中国で再開され、据付作業は、概ね計画通り順調に推移しました。また、世界的なリモートワークの拡大と巣ごもり消費を背景とした既存LCD生産ラインの増強や、中小型OLED、並びに次世代FPDに関連した複数の引合いが確認されました。一方、半導体装置においては、世界的な半導体不足などを背景とした様々な需要の増加が確認されました。2021/06/25 14:21
当連結会計年度の当社グループの連結業績につきましては、売上高は551億8千6百万円(前年同期売上高543億2千2百万円)、営業利益は66億4百万円(前年同期営業利益56億5千3百万円)、経常利益は68億3千6百万円(前年同期経常利益61億5千6百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億1千3百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益32億5千1百万円)となりました。
当連結会計年度の当社グループの受注金額は、369億8千万円(前年同期225億3千2百万円)となりました。この結果、当連結会計年度末の受注残高は409億3千9百万円(前年同期591億4千5百万円)となりました。