のれん
連結
- 2022年3月31日
- 1億6900万
- 2023年3月31日 -56.8%
- 7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/06/28 13:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
当社及び連結子会社は、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を、機械及び装置、工具、器具及び備品については定率法を採用しております。
(主な耐用年数)
建物及び構築物 3年~45年
機械及び装置 5年~ 8年
工具、器具及び備品 2年~18年
ロ 無形固定資産
当社及び連結子会社は定額法を採用しております。
また、特許権については8年間、のれんについては2年~5年間で均等償却をしております。2023/06/28 13:00 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/28 13:00
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 海外子会社の留保利益 0.9 0.3 のれん償却 1.7 9.7 外国子会社合算税制 - 24.4 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、FPD装置事業では、フラットパネルディスプレイ(FPD)の市況悪化に伴い、顧客の新工場立上が延期される等、厳しい状況が継続いたしました。また、当社の連結子会社である株式会社ブイ・イー・ティーにおいて、有機ELディスプレイ(OLED)用の次世代蒸着マスクの生産設備について、当初の計画に対する生産技術の確立、量産化の遅れ等により、会計基準に基づき、減損損失を計上いたしました。その一方、半導体・フォトマスク装置事業においては、半導体の市況が一部の用途向けで悪化したものの、概ね計画通りに推移しました。2023/06/28 13:00
その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は431億4千6百万円(前年同期売上高514億1千8百万円)となりました。また、営業利益については、上記理由に伴う売上の減少、プロダクトミックス(製品構成)の変化、のれん償却費等の販売費及び一般管理費の増加等に伴い、9億8千6百万円(前年同期営業利益54億6千1百万円)となりました。
〈営業利益の主な増減要因(前年同期比)〉 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社は定額法を採用しております。2023/06/28 13:00
また、特許権については8年間、のれんについては2年~5年間で均等償却をしております。
(3)重要な引当金の計上基準