有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社の配当政策に関する基本方針としては、配当性向20%以上を目標とし、将来の更なる事業拡大に向けたM&A、設備投資、研究開発投資や経営基盤強化のために必要な内部留保の充実を図りつつ、配当の安定性・継続性を考慮の上、経営成績に応じた利益還元を行っていく方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき普通配当240円に創業20周年記念として30円の記念配当を加え、1株当たり270.00円の配当(うち中間配当100.00円)を実施することを決定いたしました。
この結果、当事業年度の配当性向は16.8%となりました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び将来の事業展開等に備えることとしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき普通配当240円に創業20周年記念として30円の記念配当を加え、1株当たり270.00円の配当(うち中間配当100.00円)を実施することを決定いたしました。
この結果、当事業年度の配当性向は16.8%となりました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び将来の事業展開等に備えることとしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決裁年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月10日 取締役会決議 | 495 | 100.00 |
| 平成30年6月26日 定時株主総会決議 | 841 | 170.00 |