- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,180,599 | 7,773,265 | 11,732,109 | 16,747,598 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 479,121 | 1,793,095 | 2,604,784 | 3,499,474 |
2015/06/22 10:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」を「国際計測器株式会社」及び「東伸工業株式会社」に分けた上で、「米国」、「韓国」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機のほか、電気サーボモータ式振動試験機、材料試験機及びその他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 10:43- #3 事業等のリスク
当社グループは、モーターの回転子や、エンジンあるいはタイヤのように高速で回転する回転体のバランスを計測し、修正まで行うダイナミックバランシングマシンの製造を主たる事業としております。特にタイヤ業界において、安全性、品質向上へのニーズの高まりとともに主要試験項目であるバランス及びユニフォーミティ(均一性)試験の精度向上が要求されてまいりました。
当社グループは、この2つの試験を同時に行うことができる複合機(UBマシン)を開発し、タイヤ関連試験機の中で戦略製品として位置付け、積極的に拡販してまいりました。その結果、タイヤ関連試験機の連結売上高に占める割合は、前連結会計年度においては52.4%、当連結会計年度は65.6%となっており、当連結会計年度末の受注残高も62.9%と非常に高い割合であります。このように、タイヤ関連試験機に対する依存度は依然として高い状況にあり、今後の当社グループの経営成績はタイヤ業界・自動車業界等の設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
(3) 海外売上高について
2015/06/22 10:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/22 10:43 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,543,344 | 18,999,297 |
| 「その他」の区分の売上高 | 221,560 | 181,817 |
| セグメント間取引消去 | △1,687,990 | △2,433,516 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,076,914 | 16,747,598 |
(単位:千円)
2015/06/22 10:43- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/22 10:43 - #7 対処すべき課題(連結)
(2) 財務戦略
当社グループの海外売上高は、当連結会計年度において78.8%と高い比率になっております。このため、為替予約などの施策を行うことにより、為替相場の変動による業績への影響を極力抑えるよう努力いたします。
(3) 研究開発
2015/06/22 10:43- #8 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、前連結会計年度に引き続き堅調に推移している中国・東南アジアの自動車・タイヤ関連メーカーの設備投資情報を的確に入手し、現地での積極的な営業活動を展開して受注実績に結び付けてまいりました。また、前連結会計年度に竣工した第三工場において研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の内覧会を実施し、当該試験機の営業にも注力いたしました。当連結会計年度におきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーから、生産ライン向けのタイヤ関連試験機を中心に162億2千8百万円(前連結会計年度比12.0%減)の受注を獲得いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は167億4千7百万円(前連結会計年度比28.1%増)、営業利益は34億2千1百万円(前連結会計年度比61.7%増)、経常利益は34億9千9百万円(前連結会計年度比54.3%増)、純利益は18億6千6百万円(前連結会計年度比39.6%増)となりました。
売上高につきましては、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が堅調に推移したことや、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移したため、前連結会計年度と比較して大幅に増加しております。
2015/06/22 10:43- #9 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
| 区 分 | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | セグメントとの関連 |
| バランシングマシン | 12,748,457 | 76.1 | +51.9 | 日本(国際),米国,韓国,中国 |
(注1) 金額は、販売価格によっております。
(注2) 主要な相手先別の販売実績等については、当該割合が10%以下のため記載を省略しております。
2015/06/22 10:43- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は167億4千7百万円(前連結会計年度比28.1%増)、営業利益は34億2千1百万円(前連結会計年度比61.7%増)、経常利益は34億9千9百万円(前連結会計年度比54.3%増)、純利益は18億6千6百万円(前連結会計年度比39.6%増)となりました。
売上高につきましては、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が堅調に推移したことや、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移したため、前連結会計年度と比較して大幅に増加しております。
2015/06/22 10:43- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 667,958千円 | 676,930千円 |
| 仕入高 | 811,676千円 | 1,191,656千円 |
2015/06/22 10:43