- 7722
- 2026/09/01
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 10.73倍
- 2010年以降
- 赤字-68.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.5-3.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.03%
- ROE 予
- 8.06%
- ROA 予
- 4.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/09 10:46
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当第2四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機及び国内、アジアの自動車部品メーカーより電気サーボモータ式振動試験機を中心に70億8千5百万円(前年同四半期比30.8%減)の受注を獲得いたしました。2015/11/09 10:46
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、76億9千4百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は14億3千1百万円(前年同四半期比19.7%減)、経常利益は14億3千6百万円(前年同四半期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億3千万円(前年同四半期比18.4%減)となりました。
売上高につきましては、自動車関連部品メーカー向けバランシングマシンや電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収は増加したものの、中国及び東南アジアの中堅タイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷を第3四半期に繰り越した影響により、前年同四半期と比較して減少しております。