経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 656万
- 2015年12月31日 +474.46%
- 3771万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/08 9:13
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が339,728千円含まれております。利 益 金 額 セグメント間取引消去等(注) △361,847 四半期連結損益計算書の経常利益 2,604,781
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/02/08 9:13
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が189,204千円含まれております。利 益 金 額 セグメント間取引消去等(注) △163,861 四半期連結損益計算書の経常利益 1,863,352 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当第3四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機及び国内、アジアの自動車部品メーカーより電気サーボモータ式振動試験機を中心に99億4千3百万円(前年同四半期比28.4%減)の受注を獲得いたしました。2016/02/08 9:13
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、109億8千4百万円(前年同四半期比6.4%減)、営業利益は18億4千9百万円(前年同四半期比26.8%減)、経常利益は18億6千3百万円(前年同四半期比28.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億9千7百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。
売上高につきましては、東南アジア向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷は増加したものの、中国の中堅タイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が減少した影響により、前年同四半期と比較して減少しております。