売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2億5508万
- 2017年3月31日 -45.14%
- 1億3994万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」を「国際計測器株式会社」及び「東伸工業株式会社」に分けた上で、「米国」、「韓国」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機のほか、電気サーボモータ式振動試験機、材料試験機及びその他の製品を生産・販売しております。2017/06/26 10:57
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、この2つの試験を同時に行うことができる複合機(UBマシン)を開発し、タイヤ関連試験機の中で戦略製品として位置付け、積極的に拡販してまいりました。なお、全製品におけるタイヤ関連試験機の受注残高に占める割合は、当連結会計年度末で56.1%と非常に高い割合であります。このように、タイヤ関連試験機に対する依存度は依然として高い状況にあり、今後の当社グループの経営成績はタイヤ業界・自動車業界等の設備投資動向に影響を受ける可能性があります。2017/06/26 10:57
(3) 海外売上高についてタイヤ関連試験機の連結売上高に占める割合 平成28年3月期 平成29年3月期 51.9% 46.1%
当社グループの連結売上高に占める海外売上高は、家電用モーターなどの中国あるいは東南アジアへの生産移管、世界的な市場を視野に入れた自動車・タイヤ業界の海外への進出、さらに中国の自動車産業の躍進に見られる現地ユーザーの台頭により海外への売上高比率は今後も高い水準で推移すると予想されます。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、日本国内に属する事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響はありません。2017/06/26 10:57 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/26 10:57
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 16,433,881 12,625,821 「その他」の区分の売上高 255,082 139,945 セグメント間取引消去 △1,768,529 △1,677,260 連結財務諸表の売上高 14,920,434 11,088,506
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 10:57 - #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当連結会計年度におきましては、アジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に受注を獲得いたしました。2017/06/26 10:57
売上高につきましては、受注の減少によりアジア及び国内向け生産ライン用タイヤ関連試験機などのバランシングマシンの出荷・検収が減少したことなどから、前連結会計年度と比較して減少しております。
利益面につきましては、減収による売上総利益の減少の影響を補えなかったことなどから、前連結会計年度と比較して減少しております。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (3) 販売実績2017/06/26 10:57
(注1) 金額は、販売価格によっております。区 分 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) セグメントとの関連 バランシングマシン 6,660,105 60.1 △33.9 日本(国際),米国,韓国,中国
(注2) 主要な相手先別の販売実績等については、当該割合が10%以下のため記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②財務戦略2017/06/26 10:57
当社グループの海外売上高は、当連結会計年度において71.5%と高い比率になっております。このため、為替予約などの施策を行うことにより、為替相場の変動による業績への影響を極力抑えるよう努力いたします。
③研究開発 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/26 10:57
当社グループの当連結会計年度の売上高は110億8千8百万円(前連結会計年度比25.7%減)、営業利益は9億5千9百万円(前連結会計年度比59.7%減)、経常利益は9億5千7百万円(前連結会計年度比57.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億4千7百万円(前連結会計年度比58.3%減)となりました。
売上高につきましては、受注の減少によりアジア及び国内向け生産ライン用タイヤ関連試験機などのバランシングマシンの出荷・検収が減少したことなどから、前連結会計年度と比較して減少しております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- *1 関係会社との取引高の内容は、次のとおりであります。2017/06/26 10:57
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引 売上高 664,981千円 536,225千円 仕入高 658,281千円 843,295千円