- 7722
- 2026/09/01
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 10.73倍
- 2010年以降
- 赤字-68.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.5-3.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.03%
- ROE 予
- 8.06%
- ROA 予
- 4.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/08 9:57
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当第1四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に32億7千8百万円(前年同四半期比11.8%増)の受注を獲得いたしました。2017/08/08 9:57
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、22億9百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は2億1千4百万円(前年同四半期は5百万円の利益)、経常利益は2億1千1百万円(前年同四半期は1億3千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千7百万円(前年同四半期は1億5百万円の損失)となりました。
売上高につきましては、中国・米国向けのタイヤ関連試験機などのバランシングマシンの出荷・検収が減少したものの、アジア向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したことから、前年同四半期と比較して増加しております。