営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億1466万
- 2018年6月30日
- -1億397万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、引き続き国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車関連メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に49億円の受注(前年同四半期比49.5%増)を獲得いたしました。2018/08/08 9:38
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高14億9千4百万円(前年同四半期比32.4%減)、営業損失1億3百万円(前年同四半期は2億1千4百万円の利益)、経常損失2千7百万円(前年同四半期は2億1千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失4千5百万円(前年同四半期は1億1千7百万円の利益)となりました。
売上高につきましては、客先への出荷・検収が第1四半期から第2四半期にずれ込んだ案件があったことから、前年同四半期と比較して減少しております。