経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2554万
- 2018年12月31日 +53.78%
- 3928万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/02/12 9:39
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が334,227千円含まれております。利 益 金 額 セグメント間取引消去等(注) △297,209 四半期連結損益計算書の経常利益 1,048,275
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/02/12 9:39
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が280,283千円含まれております。利 益 金 額 セグメント間取引消去等(注) △261,157 四半期連結損益計算書の経常利益 176,036 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、引き続き国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車関連メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に133億6千9百万円の受注(前年同四半期比47.6%増)を獲得いたしました。2019/02/12 9:39
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高70億4千2百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益7千5百万円(前年同四半期比92.9%減)、経常利益1億7千6百万円(前年同四半期比83.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5千8百万円(前年同四半期比91.3%減)となりました。
売上高につきましては、客先への出荷・検収が客先都合による納期変更などにより第3四半期から第4四半期にずれ込んだ案件が多くあったことから、前年同四半期と比較して減少しております。