売上高
連結
- 2018年6月30日
- 3450万
- 2019年6月30日 +69.62%
- 5852万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/08 9:13
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に引き続き積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。2019/08/08 9:13
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高18億7千7百万円(前年同四半期比25.7%増)、営業損失2億4千9百万円(前年同四半期は1億3百万円の損失)、経常損失2億9千7百万円(前年同四半期は2千7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千7百万円(前年同四半期は4千5百万円の損失)となりました。
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンや自動車関連業界向けのシャフト歪自動矯正機の売上が前年同四半期から増加したため、前年同四半期と比較して増加しております。