営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 7515万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 14億8032万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、引き続き研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。2020/02/12 9:54
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高91億2千6百万円(前年同四半期比29.6%増)、営業利益14億8千万円(前年同四半期は7千5百万円の利益)、経常利益14億8千1百万円(前年同四半期比741.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億3千万円(前年同四半期は5千8百万円の利益)となりました。
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上及び国内・中国向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため、前年同四半期と比較して大幅に増加しております。