経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 3928万
- 2019年12月31日 +32.64%
- 5211万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/02/12 9:54
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が280,283千円含まれております。利 益 金 額 セグメント間取引消去等(注) △261,157 四半期連結損益計算書の経常利益 176,036
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/02/12 9:54
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が158,168千円含まれております。利 益 金 額 セグメント間取引消去等(注) △159,267 四半期連結損益計算書の経常利益 1,481,308 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、引き続き研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。2020/02/12 9:54
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高91億2千6百万円(前年同四半期比29.6%増)、営業利益14億8千万円(前年同四半期は7千5百万円の利益)、経常利益14億8千1百万円(前年同四半期比741.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億3千万円(前年同四半期は5千8百万円の利益)となりました。
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上及び国内・中国向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため、前年同四半期と比較して大幅に増加しております。