営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 4億4652万
- 2023年3月31日
- -3872万
個別
- 2022年3月31日
- 3億9849万
- 2023年3月31日
- -7405万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の売上高は、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており、国内官公庁向けの震度情報ネットワークシステムの売上検収が増加したものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が減少したこと及び国内向けの電気サーボモータ式試験機の売上検収が減少したため、100億3千7百万円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。所在地別の分析については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。2023/06/26 11:00
(営業利益)
営業利益は販売費及び一般管理費が減少したものの、開発要素の高い製品が集中したことにより3千8百万円の損失(前連結会計年度は4億4千6百万円の利益)となりました。