7722 国際計測器

7722
2026/05/12
時価
115億円
PER 予
9.14倍
2010年以降
赤字-68.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.51-3.1倍
(2010-2025年)
配当 予
4.3%
ROE 予
9.87%
ROA 予
5.6%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」を「国際計測器株式会社」及び「東伸工業株式会社」に分けた上で、「米国」、「韓国」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機のほか、電気サーボモータ式試験機、材料試験機及びその他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/24 14:00
#2 事業等のリスク
当社グループは、この2つの試験を同時に行うことができる複合機(UBマシン)を開発し、タイヤ関連試験機の中で戦略製品として位置付け、積極的に拡販してまいりました。なお、全製品におけるタイヤ関連試験機の受注残高に占める割合は、当連結会計年度末で71.1%と非常に高い割合であります。このように、タイヤ関連試験機に対する依存度は依然として高い状況にあり、今後の当社グループの経営成績はタイヤ業界・自動車業界等の設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
タイヤ関連試験機の連結売上高に占める割合
2023年3月期2024年3月期
43.3%45.2%
(3) 海外売上高について
当社グループの連結売上高に占める海外売上高は、自動車関連メーカーなどの中国あるいは東南アジアへの生産移管、世界的な市場を視野に入れた自動車・タイヤ業界の海外への進出、さらに中国の自動車産業の躍進に見られる現地ユーザーの台頭やグローバルサプライチェーンの見直しにより、海外への売上高比率は今後も高い水準で推移すると予想されます。
2024/06/24 14:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/24 14:00
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,590,43411,784,420
「その他」の区分の売上高293,399355,558
セグメント間取引消去△1,846,130△1,900,782
連結財務諸表の売上高10,037,70310,239,197
(単位:千円)
2024/06/24 14:00
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/24 14:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、投資効率の高い経営を図るため、売上高売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とするバランスのとれた経営計画を策定し実施して、景気動向や主力ユーザーの業界動向等を考慮し、計画を作成しております。
現在、新中期経営計画を策定している段階にありますが、現在世界情勢による部品の供給不足の動向次第では事業環境及び中期的な経営計画に影響を与えることが想定されることから、収束時期が不透明な現時点において合理的な中期経営計画を策定することが困難となっております。そのため、2025年3月期より開始する中期経営計画については未定とさせていただき、開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
2024/06/24 14:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなかで当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、研究開発用でありイニシャルコストとランニングコストの低減が見込める電気サーボモータ式試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の大型受注や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。
売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化は続いているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前連結会計年度と比較して増加しております。
利益面につきましては、開発要素の高い製品の売上が集中したことや原価高騰の影響を吸収しきれず、前連結会計年度と比較して損失が増加しております。
2024/06/24 14:00
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
事業用資産の割引前将来キャッシュ・フローの算出における主要な仮定は、売上高は期中における翌期以降に販売予定の受注残高を元に一定の成長率を加味して予測し、売上原価のうち部品調達価格については過去実績を元に将来の経営環境等必要な修正を加えたうえで予測しております。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
2024/06/24 14:00
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
*1 関係会社との取引高の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
営業取引
売上高646,139千円775,826千円
仕入高786,518千円656,769千円
2024/06/24 14:00
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
*1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/24 14:00

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