当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 1億8217万
- 2015年2月28日 +60.25%
- 2億9192万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、瞳モジュールの販売は堅調に推移いたしましたが、光源装置本体の販売は鈍化いたしました。太陽光発電設備関連製品につきましては、遊休地等の活用のため商品化した「OHISAMA SYSTEM」と太陽光発電設備自体の販売が好調に推移いたしました。環境関連製品につきましては、取引先である印刷業界における設備更新需要の増加により、輪転印刷機向け乾燥脱臭装置の販売が堅調に推移いたしました。また、排ガス処理装置の販売も堅調に推移いたしました。2015/04/14 11:59
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,943百万円(前年同四半期の売上高1,671百万円に比し、76.1%の増加)、売上高の拡大等により売上総利益は1,027百万円(前年同四半期の売上総利益827百万円に比し、24.1%の増加)、営業利益は338百万円(前年同四半期の営業利益250百万円に比し、35.3%の増加)、為替差益及び支払利息等を加減した経常利益は323百万円(前年同四半期の経常利益247百万円に比し、30.6%の増加)、負ののれん発生益及び法人税等を加減した四半期純利益は291百万円(前年同四半期の四半期純利益182百万円に比し、60.2%の増加)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/14 11:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成25年12月1日付で当社普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に同株式分割が行われたものと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) (1)1株当たり四半期純利益金額 18円13銭 29円24銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 182,170 291,922 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 182,170 291,922 普通株式の期中平均株式数(株) 10,046,693 9,985,076 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 18円10銭 -円-銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 20,309 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -